市街化調整区域の不動産調査

市街化調整区域とは

市街化調整区域とは?

都市計画法上、市街化を抑制する目的として割り当てられた区域。

開発や建て替えは、基本出来ないゾーンとして指定認定されています。

(一般的なイメージとしては、田畑が広がっている村の一帯など。)

 

こんな経験ありませんか?

相続した空き家を建替えしようと、不動産屋に相談したところ・・・

「市街化調整区域では難しい」と言われてしまった。

土地を売りたいと、不動産屋に相談したところ・・・

「市街化調整区域だから買い手がつかない」と断られてしまった。

 

①不動産屋に相談しても断られる。

②調査もせずに建替えできない!と断定される。

③市街化調整区域の物件というだけで「適正価格」ではなく二束三文の取引きとなってしまう。

④取り壊し費用も出ない取引きをやめて、家が朽ちるのを静観するしかない。

 

その結果・・・

市街化調整区域一帯の建物群が徐々に廃墟となり、その地域に住む方にとっては、生活環境が

悪化するばかり。将来にわたって新しい人が「住みたい街」になるはずがありません。

 

 

 

再生できる可能性

建物再生できる可能性。

確かな情報が得られず、お困りの方!

市街化調整区域の物件においても、実は!条件が合えば、建物再生できる可能性があります。

「他の不動産屋に相談したけど断られた。」

「他の不動産屋に聞いてみたけど不安なのでもう1件行ってみようと考えている。」

こんな方は、是非一度、耀理不動産(きらりふどうさん)にご連絡ください。

地元を知り尽くした知識と経験。

耀理不動産(きらりふどうさん)の事務所は、

市街化調整区域が面積の半分以上を占めている場所神戸市西区岩岡』にあります。

市街化調整区域において、建物再生ができないという思い込みから、地域全体が朽ちて活況を失うという悪循環を何とか食い止めようとの思いで取り組んできた実績があります。

当社が「労力をかけて」「適正に扱える」のは、地域に住環境の底上げの必要性を知り、真摯に取り組む地場の不動産屋だからです。

ロードサイン
こんな事例もあります

こんな事例もあります。

買主様は、小さなお子様を持つ30代のご夫婦。

新しい世代が入ってくださったことで、鬱蒼とした古家が生まれ変わったことで、街に安堵の 笑顔が

広がりました。

 

市街化調整区域では、元々住んでいる方の年齢層が高い傾向にあります。

市街化調整区域案件の適切な流通がたとえ少数であっても、その物件にある各地域にもたらす将来性

への期待、街の雰囲気への影響は格段に大きいのです。

 

取り組み

耀理不動産(きらりふどうさん)の取り組み

①「調整区域のことなら耀理不動産(きらりふどうさん)」として、市街化調整区域案件が出てきた時に

 「第1番目」に問い合わせ・訪問していただける不動産屋を目指します。

② 市街化調整区域の取り組み案件に積極的に関わっていきます。

③ ご高齢の方には、しっかり腰を据えてゆっくりとご説明させていただき、使わない家は売却や賃貸を

  ご検討いただけるよう、しっかりサポートさせていただきます。

④ お子様が小さい若い世代の方には、お子様連れでもご遠慮なく当社にお越しいただき、

  新しい生活設計のサポートをさせていただきます。

⑤ 新しい世代を岩岡にどんどん呼び込んでいけるよう、市街化調整区域案件の成約NO.1を 目指します!!

顧客ニーズと市場動向

高齢化が進み、空き家も増えていることは周知の社会問題にもなっています。神戸市も、売りたい、買いたい方のマッチング事業の窓口を設けて、そのバックアップをしています。

当社はそのマッチング事業の「神戸・里山暮らしのすすめ」掲載物件の成約実績もあります。

https://kobe-satoyama.jp/

神戸・里山暮らしのすすめ